自分の欠点と向き合う

発達障害の本や医師などの専門家は
よく「自分の欠点を見ないで長所を伸ばそう
と発達障害者を励ますことが多い気がする。

発達障害者は欠点が多い人がいるので、
まともに欠点と向き合っていたら、
メンタルがやられてしまうので、
一面では正しい説だと思う。

でも、死ぬまでそれでいいのだろうか、

子供なら仕方ないかもしれないが、
大の大人が自分の欠点から目をそむけ続けて
生きて行くなんて、果たしてそれで幸せになれるのだろうか

もちろん今現在辛いうつ病で苦しんでいる人は
「自分の欠点を見つめる」なんて、
メンタルに悪いことはするべきではないと
思うし、場合によっては命に関わるような重い
状態になりかねない。

自分を含め、ある程度元気で軽度の発達障害者に向けて
これを書いている。

自分がそうだから思うことだが、
発達障害者やニートの人は
必要以上に甘えている人も多い感じがする。

それで本人が幸せならいいかもしれないけど、
そういう人は幸せになっていないように見える。

いつまでも夢見心地で現実を見ないで、
幻の中に逃げ込んだつもりでも、
年月は過ぎていく。

現実から目をそむけ続けている人は
魅力的には見えないから、
恋人や心から分かり合える友人もできない。

長所を伸ばすのも大事だが、
気持ちに少しでも余裕があるときは、
自分の欠点についてもきちんと考え、
改善法を調べたり、試していきたいと思っている。

一口に発達障害者と言っても様々。
生真面目な人も多いので、
そういう人は欠点を見つめ過ぎたら、
パンクしてしまう。
何ごともバランスが大事だと思う。

肩の力を抜きながら、ちょっとずつ成長して行きたいな。

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